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- >> 第二回〜公式サイトビジネスのコスト抑制と収益最大化〜
みなさま、こんにちは。当コラムへご来訪いただきましてありがとうございます。
当コラムはケータイビジネスについて筆者の経験を元に、毎回色々なトピックをケータイビジネスに詳しくない方々にも理解していただけるように解説していきたいと思います。
さて第二回の今回ですが、「〜公式サイトビジネスにコスト抑制と収益最大化〜」とについてお話させていただきたいと思います。
【前回までのお話】
前回までのお話では「3ヶ月ルール」つまり、公式サイトビジネスに関して「それぞれが3ヶ月かかるフェーズが4つ存在する」というお話をいたしました。
つまり「企画→プレゼン→開発・製作→入金まで」というフェーズです。
【コスト抑制と収益最大化】
それではとても公式サイトビジネスなどやってられない!そうお考えになる方も多いかと思います。ここまでに記したように公式サイトはまさしく先行投資が大きいビジネスです。
それでは公式サイトで収益を最大化し成功していくにはどうしたらよいのでしょう?
単純に申し上げますと、「コストを抑制し売り上げを最大化すること」という答えになるのですが、それでは読者の皆様にあまりにも不親切なので、公式サイトビジネスでのコスト抑制と収益最大化について下記に記したいと思います。
まずコストの抑制なのですが、これにはおおきくいって2つの方法が有効かと思います。
1つ目は各フェーズにかかる期間の短縮及びそれによる費用の抑制です。
2つ目は既存システム等の流用やカスタマイズによる開発・製作費用の抑制です。
1つ目の期間の短縮についてですが、これはやはり「餅は餅屋」というわけではないですけれども、公式サイトビジネスのことはその道のプロにご相談なさるのが一番よいかと思われます。そういった企業様であればやはりそれぞれの4つのフェーズの期間の短縮の仕方を心得ているかと思いますので、コストの節約につながるかと思います。具体的に申し上げますと前回のコラムで書かせていただいた4つのフェーズのうちA〜Cの部分についてそれぞれ1ヶ月程度は短縮することができると思います。
2つ目の開発・製作費用の抑制についてですが、上述のような公式サイトに詳しい企業様であれば当然それまでの経験やノウハウ、それまでに開発してきたシステム等が資産としてお持ちかと思いますので開発の期間や工数を節約することが可能になります。
次に収益の最大化なのですが、これについても私は大きく2つの方法があると考えております。
1つ目はオンラインルート及びオフラインルートによる集客の最大化です。
2つ目は上記で集客したお客様により長く使っていただくという意味での滞留期間の最大化です。
1つ目の集客の最大化についてですが、これにはオンライン、オフラインの両方の集客努力が必要です。
一時期に比べやはり最近ではかなりケータイビジネスを展開する企業様が増え、どんなサービスをするにせよ競合他社が多く存在する状況になりました。そういった状況の中でより多くの収益を得るにはやはり多くのお客様に自社サービスを知っていただくことが必要なのは自明の理です。
オンラインの集客手段とはWebやアフィリエイト(成果報酬型広告)などによって、オンライン上で集客をする手段です。ここではそれらの詳しい説明は省略させていただきますが、現在は様々なオンライン集客手法がありますのでご興味のございます方は当社、もしくは当社のようなケータイビジネスに明るい企業様にご相談なさるのがよろしいかと存じます。
2つ目の滞留期間の最大化についてですが、こちらにつきましてはサイトに随時あたらしい動きを与え続けることが有効化と思います。たとえば新機能の追加やキャンペーンの展開、ユーザーに参加してもらう形での企画などいろいろなことができると思います。
インターネットユーザー、ケータイユーザーは非常に移り気であり新しいものに反応しやすいため、サイトが停滞してくるとすぐにそれを見抜きます。しかし逆にサイトに常に動きがあり、それらを運営企業側から常にユーザーに告知・発信していればユーザーは「次にこのサイトは何をするんだろう?」と常に興味を持ってサイトにとどまってくれます。そういった意味でサイトに常に動きをもたらすことが顧客の滞留期間の最大化につながるかと思われます。
さてここまで公式サイトビジネスについて筆者なりのノウハウをお話させていただきましたがお役に立てましたでしょうか?拙稿が少しでも皆様のお役に立てれば幸甚です。
読者の皆様で「こんなことが知りたい」「こんなことで困っている」等ご意見ご要望等ございましたら気軽にご連絡をいただけると幸いです。
(文責 NextNinja 企画部 森)








